A Cat Daydream

猫との日々、書評、映画評、プログラミング、etc…

藤沢絶品イタリアン『セラフィーノ』でディナー

昨日の夜は妻の誕生日のお祝いに『セラフィーノ』へ。

セラフィーノは藤沢南口、8ホテルの先、住宅街に入る手前にひっそりと店を構えるイタリアンレストラン。

開店ちょうどの6時から予約を入れていた。一番乗りで入店。

ダックスフンドのカトラリーレストが迎えてくれた。

 

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 店内は広くなく、真ん中に8人くらい座れる大テーブル、あとは2人用のテーブルが4つくらい、カウンターは4席ほど。

年末ということもあり他の席も予約で満席になっていた。

週末は予約必須な人気店だ。

メニューは黒板にチョークで手書きしてある。季節ごと、手に入る食材に合わせてこまめに変えているようで、どんな料理と出会えるか行ってみるまで分からない。

馴染みのないイタリア語のままのメニューもあって、運ばれてくるまでどんな料理か想像するのも一つの楽しみ。

この日は、

  • 地元野菜のアロスト
  • ニョッキ ソレント風
  • 雲丹のタリアテッレ
  • 鯛と広島産牡蠣のアクアパッツア

の4品を頼んだ。

料理はすべてシェアしたが、何も言わなくてもパスタとアクアパッツアは二皿ずつ分けて出してくれたのが嬉しい。

一品目、アロストとはローストのこと。時間がかかるとのことで、ウェイターさんが他に冷たい前菜を先にお持ちしますか?と聞いてくれた。気遣いが嬉しい。オリーブオイルと塩胡椒でグリルしたシンプルな料理。火の通り具合と塩味のバランスがよく、野菜の甘さがよく引き出されていた。

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ニョッキのソレント風は、お店のオープンのときからのメニューとのこと。ソレントが何か知らなかったが、ニョッキだからホワイトソースかと思ったらトマトソースだった。

この組み合わせも悪くない。ニョッキはじゃがいもよりセモリナ粉の量が多いのか、なめらかな食感だった。

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雲丹のパスタは妻のお気に入り。

タリアテッレは縮れたきしめんみたいで、濃厚な雲丹のソースによく絡む。

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アクアパッツアは、ソースの塩加減が絶妙で一番のお気に入りだった。広島産の牡蠣はスーパーではお目にかかれないほど肉厚なもので、プリプリな食感が堪らない。

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4品とワインで二人ともお腹いっぱいになり、ドルチェとカフェはパス。

いつ訪れても新しい発見がある。

妻も大喜びで一期一会の絶品イタリアンに感謝。

次はランチかな。