A Cat Daydream

猫との日々、書評、映画評、プログラミング、etc…

『ブライダル・ウォーズ』鑑賞

ケイト・ハドソンアン・ハサウェイ競演の『ブライダル・ウォーズ』。

せっかくのクリスマスなので、ロマンチックな雰囲気の映画を観ようと思ってチョイス。

まったくもってロマンチックな映画ではなかったが、充分楽しめた。

<ストーリー>
幼なじみのリヴとエマは、人生の幸せな時もそうでない時も、いつも一緒に過ごしてきた親友同士。そんな2人は婚約さえも偶然に数時間差で同じ日にし、それぞれの結婚式の計画をし始めた。彼女たちが選んだ式場は、花嫁の永遠の憧れ、NYプラザホテル。しかし、ホテル側の手違いで同じ日の同じ時間にダブル・ブッキングとなってしまった2人は、どちらか一方が相手に譲らなくてはいけないハメに! 幸せを目前に控えた親友同士は、やがてライバル心をむき出しにし全面戦争へと発展! 果たして先に憧れの幸せを手にするのは?

アン・ハサウェイのドタバタコメディエンヌぶりが楽しい一本。アン・ハサウェイは今年の『オージャンズ8』でもイヤミなスター役をケレン味なく演じて、主役のサンドラ・ブロックを喰っている感じだったが、この映画でもイメージと違ってはっちゃけた役柄である。2009年全米公開で日本では未公開。この頃はケイト・ハドソンのスターとしては格上だったのだろうか?主演はケイト・ハドソンのような扱いだった。

NYプラザホテルのブランド価値がよくわからないが、日本だと帝国ホテルみたいな感じかな?介添人はよく分からない制度だが、ブライズメイズとは違うのかな?男性でもオーケーなのか?日米の結婚式の違いも比較してみると面白い。

妻と一緒に観ながら、結末を予想しあった。妻は二人が同じ会場で同時に式を行うダブルウェディング、私は二人が最終的には譲り合って別々の会場で結婚式を行ってハッピーエンドと予想。どちらも外れてちょっと意外な結末だった。

アン・ハサウェイの婚約者が気の毒に感じたが、妻の意見は間違いが早く分かってよかった、だった。あ、そうですか・・・。

89分という短い時間で後腐れなく笑ってみることができる佳作。

 

みぃちゃんも一緒に観た。

外部スピーカーに切り替えたとき、大きな音にびっくりしたみぃちゃん。

舌、しまってくださぁい。

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